『オリエンタリズム』序章 §2 を読みました。
この本の基調を理解できればと思います。
オリエンタリズム研究は現実ではなく観念を問題とすること、権力関係、支配関係、複雑なヘゲモニー関係を問題とすること、そしてオリエンタリズムの言説が諸制度と結びついて継続的に再生産されていることを確認しました。
§最後では一般論と特殊事例の双方を用いる方法論も述べられていました。
次回は§3の「純粋な知識と政治的知識との相違」について述べられた箇所 pp. -47までを読みます。
『オリエンタリズム』序章 §2 を読みました。
この本の基調を理解できればと思います。
オリエンタリズム研究は現実ではなく観念を問題とすること、権力関係、支配関係、複雑なヘゲモニー関係を問題とすること、そしてオリエンタリズムの言説が諸制度と結びついて継続的に再生産されていることを確認しました。
§最後では一般論と特殊事例の双方を用いる方法論も述べられていました。
次回は§3の「純粋な知識と政治的知識との相違」について述べられた箇所 pp. -47までを読みます。