Cu584b 12/19の授業

バトラー『ジェンダー・トラブル』 から第3章第4節「身体への書き込み、パフォーマティヴな攪乱」の後半「内面性からジェンダーのパフォーマティヴ性へ」pp. 237-48を最後までみました。

学期末レポートについて、もう少しご相談しましょう。
例えば以下のような課題はいかがでしょう。

授業で読んだサラ・サリー『バトラー』Butler「なぜバトラーなのか」「キー概念」第一章「主体」第二章「ジェンダー」)とジュディス・バトラー『ジェンダー・トラブル』GT「序論」および第3章第4節「身体への書き込み、パフォーマティヴな撹乱」の後半「内面性からジェンダーのパフォーマティヴ性へ」pp. 237-48)を使って以下のいずれかのテーマについて、自分の言葉でバトラーの主張の解説を試み、具体的な事例を一つ挙げて考察を加えてください。
全体で2000字程度でおまとめください。

カテゴリー: Cu584b 比較文化・文学(II), その他 パーマリンク