CC288-4 7/9の授業

Above the East China Seaにおいて描かれているpost colonialな状況に注目しました。
琉球と日本、沖縄とアメリカ、そして日本とアメリカ、三者をめぐる植民地支配、帝国主義の残像の中に私たちは今も生きているように思います。

小説においてはhybridityすなわち異種混交性がそういった閉塞状態に風穴をあけるべく、希望を込めて描かれています。

レポートは「アメリカから見た沖縄」3回の授業をとおして考えたことを書いて、担当者までメイル添付で提出してください。
19日(金)締切とします。

次回は今期のまとめとフィールドワークの心得についてお話があります。

 

カテゴリー: CC288-4 プロジェクト A (IV) 戦争と平和を考える, その他 パーマリンク