Cu491a 5/16 の授業

Gasbyは第3章。いよいよ本人が登場しました。
語り手Nickが果たして正直かというと疑問だというご指摘、もっともかと思います。
全知全能ではない語り手が恣意的に情報を取捨選択した語りであることを意識しておくと良いですね。
次回は5/30、第4章を読みます。

『アンドロイド』論、マイルス・ディヴィス論、『るつぼ』論のご報告を伺いました。
Thesis StatementとSkeletonの整合性に留意して、自分が論じたいことを展開するためのskeletonを組み立てましょう。

次回はクトゥルフ論、『ギャツビー』論を伺います。

Thesis Statement, Skeletonの再提案が必要な方はお早めに。
Moodleに投稿の際、担当者にご一報ください。

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