Sula読了。SulaとNelの共通点が確認される終章でした。
The Bluest Eyeの次に発表され、より複雑な−−−−読者にとってはある意味曖昧な部分が多く残る作品でしたが、共同体の規範を超越したSulaの生き様をとおしてより多様な生の在り方が尊重される社会への願いが込められているように思います。
Morrisonのほかの作品にもまた機会があったら手を伸ばしてみてください。
卒論について15分の口頭発表を伺いました。
簡潔にうまくまとまっていました。
卒論発表会のポスター、配布資料の準備も進めていただきました。
次回は2/4の発表会でお会いしましょう。
お疲れさまでした!