Cu153b 11/14の授業

Harlem Renaissanceの光と陰についてLangston Hughesの文章をとおして考えました。
1920年代のHarlemは黒人文化が脚光を浴び、その音楽や文学が評価の対象となりました。しかしながらshow businessの世界では人種隔離政策が払拭されず、白人は黒人を見世物として見物するといういびつな構造ができました。
1929年株価の暴落とともにこの時代は終わりを告げます。

次回は中間試験です。これまで授業で扱った地域とそれにちなんだ作品とその抜粋を復習しておいてください。

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