『アメリカ文化入門』から「アメリカとジェンダー」第1節「ジェンダーについて考えるということ」を読んで話し合いました。
「男らしさ」「女らしさ」という概念に無意識に支配されていること、このことにまず気づくのが第一歩だと思います。
私たちはいろいろな文化的社会的枠組みのなかで生きていることに自覚的になることで、問題を明らかにしたり整理したりすることが可能になります。
授業の最後に、みなさんの関心領域を可視化するマッピングを試みました。
地下鉄道、南北戦争、アジア系移民、同時多発テロ、などなど多様な話題が出ました。
来週は図書館ガイダンスです。iLibに11amに集合してください。
資料検索の道具やスキルを身につけて、これから卒論テーマを考える際に役立ててください。
夏休みには自分で選んだ資料をいくつか読んでレポートを書いて頂きます。そろそろ準備を始めてください。
次回お会いする6/28は「アメリカとジェンダー」第2, 3節、時代としてはWWIまでをカバーします。
BaseをMoodleに投稿してください。6/27の18時締切です。