CC211-1(1) 6/12の授業

“Young Goodman Brown”の二回目でした。
「人間の本性は悪である」という悪魔の聖餐式を前に、Faithに悪魔に屈してはならないと叫んで気を失ったGoodman Brown。彼が見たものは夢だったのか現実だったのか。
あとに残ったのはあらゆる人に対する不信感でした。
アレゴリーの手法を使いながら、人間の心の闇を描いた作品です。

来週は休講です。
次回はWilliam Faulkner, “A Rose for Emily”を読みます。Enjoy reading!

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