ジェイン・オースティン『マンスフィールド・パーク』を夏休みに読んで頂きました。
この作品をポストコロニアル批評の立場から論じたエドワード・サイードのアプローチについて考えていきます。
来週は『批評理論入門』の10ポストコロニアル批評、12文体論的批評、13透明な批評を読んで、『フランケンシュタイン』および『マンスフィールド・パーク』においてそれらの批評がどのように適用され得るかを検討します。
今期学期末レポートの提出日は冬休み明けの1月12日とします。
1月19日もしくは26日に合評会を行います。