J・D・サリンジャーの『キャッチャー・イン・ザ・ライ』からの抜粋を読みました。
19世紀後半にマーク・トウェインが発表した『ハックルベリー・フィンの冒険』と重なる部分が多々あります。
「イノセンス」のテーマは重要で、のちの『ムーン・パレス』にもつながります。
次回は『キャッチャー』のエピローグを読み、モーニングサイドハイツに位置するコロンビア大学ゆかりの詩人アレン・ギンズバーグの「吠える」からの抜粋を読みます。
中間試験についてのアナウンスも、次回できるだけ具体的にします。
良い振り返りの機会としてください。