Cu153-1/a 6/26の授業

グリニッジ・ヴィレッジを舞台としたヘンリー・ジェイムズの『ワシントン・スクウェア』の抜粋を読みました。
街の変遷に抗うかのようなキャサリンの生き方が写し出されています。

ジェイムズと親しかったエディス・ウォートンの『エイジ・オブ・イノセンス』は19世紀後半のニューヨーク上流階級の息苦しさを描いています。
今週と次週で映像作品を鑑賞します。

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