ニューヨークの歴史は、Lower Manhattanに始まります。
オランダからイギリスに覇権が移った植民地時代、独立革命の建国期、19世紀には着実に発展を遂げますが、20世紀前半、世界恐慌の発信地となりました。
20世紀後半、構造不況からニューヨークは経済がふるわず多様な社会問題を抱えますが、やがてグローバルエコノミーの発展において金融市場が活性化し、ウォール街はその中心地として君臨するようになります。
しかし21世紀に入り経済格差の問題が大きな注目を集めるようになっています。
文学textは19世紀半ばのウォール街を舞台にしたハーマン・メルヴィルの「書写人バートルビー」の冒頭を見ました。
次回から抜粋ですが、textを一緒に読みましょう。
textはPDFでMoodleにあります。
紙媒体でお持ちすべきところ失礼しました。
L-5室の入口においておきますのでどうぞピックアップください。