Online meeting.
中井亜沙子「ポストコロニアリズムは終わったのか––––対位法の時間」の「はじめに」と、アシュクロフトとアルワリア著『エドワード・サイード』から「なぜサイードか?」を読み、今日のグローバリゼーションの現状と格差社会について話し合いました。
「別の場所」を想像することの必要性は、2025年のいま、さらに高まっているように思います。
次回はポストコロニアリズム批評とは何かを確認します。
広野由美子『批評理論入門』「ポストコロニアル批評」、木村茂雄編『ポストコロニアリズム文学の現在』から森野豊「ポストコロニアル理論」の第二節の終わりまでを読んで、予習ノートをご用意ください。
月曜13時をめどにMoodleにご提出ください。
予習ノートは前日13時をめどにお願いします。