ティム・オブライエン『本当の戦争の話をしよう』から「「イン・ザ・フィールド」「グッド・フォーム」「フィールド・トリップ」を読みました。
匿名の「若者」は誰なのか、多様な読みを可能にする語りになっていると同時に、全体として、連作短編間での厳密な整合性を求めることを拒む作品なのかもしれません。
次回は 「死者の生命」を読み、すでに予習して頂いている「ナイト・ライフ」にも触れます。
以後の予定は以下のとおりです。
Week 13 7/11 「ゴースト・ソルジャーズ」(no preparation note required)
review & consultation
Week 14 7/18 no class paper due 7/22
Week 15 7/25 feedback