Cu391a 6/9の授業

『Sudden Fiction』からはジェイムズ・スティルの「立ち退き」を読みました。次回はロバート・クーヴァーの「サドン・ストーリー」を読みます。

『アメリカ文化入門』は第3章「アメリカの歴史と文学」第4, 第5, 第6節を読みました。
保守化と人種主義、反共主義は密接に関係し、1920年代にはさまざまな排外主義が台頭しました。
そして画一性の時代と言われた冷戦下の1950年代に反共主義の嵐が吹き荒れたのも、不安の裏返しと言えるでしょう。

次回はtargetをご準備ください。
今後textのどの章をどのように読んでいくかもご相談しましょう。

卒論topicについてもそろそろ考えてみてください。

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