John Okada, No-No Boyの抜粋を一緒に読みました。
日系二世の悩みや苦しみが表現されています。
しかしendingでは主人公のイチローが日本とアメリカ、一世と二世、No-No Boyと従軍した者、などさまざまな二項対立を乗り越えていくように見えます。
Fictionとはいえrealityを感じてもらえたのでしたら嬉しいです。
次回はHisaye Yamamoto, “Seventeen Syllables”を読みます。
授業形態は活動レベルの変更に伴い対面とします。
JD102にご参集ください。