Cu255a 7/9の授業 

辻裕美先生の「交差する言語と身体――「白い象のような山々」における発話の行為遂行性」を読んで話し合いました。

良い論文の条件、辻論文の構成などをざっとご説明しました。
ぜひ皆さんも独自性、論理性、一貫性、実証性を意識してください。

次回は今期の振り返りをします。
学期末課題の論旨のご提案を木曜13時までにMoodleにご投稿ください。
授業で扱った作品における<さびしさ>について考えて、ぜひ一文でご自身の作品解釈を言い切ってみてください。
来週が最後の対面授業となります。

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