Cu584b 12/15の授業

エドワード・サイード『知識人とは何か』から「はじめに」を読みました。
サイードの知識人としての矜持が明示されています。
アマチュアたれ、アウトサイダーたれ、と言うサイードの主張は固着した理論に拘泥しがちなアカデミズムへの警鐘でもあります。

今期のreadingはこれで終わりです。
学期末のpaperはサイードの主張を受けて、ご自身のご研究にいかに適用が可能か、その試みをお聞かせ頂ければと思います。
小さな試みで構いませんので、次回にご提案をお聞かせください。

カテゴリー: Cu584b 比較文化・文学 (II), その他 パーマリンク