CC296b 12/15の授業

トルーマン・カポーティ「クリスマスの思い出」の2回目でした。
語りの後半、徐々に別れや死がほのめかされ、エピローグではそれが二人が一緒に過ごした最後のクリスマスであったことが記されます。

今回は小レポートを提出して頂く回です。
「いとこが語り手に与えたもの」についてそれぞれのお考えをお聞かせください。

次回はポール・オースター「オーギー・レンのクリスマス・ストーリー」を読みます。
カポーティとは随分趣の異なったクリスマス・ストーリーです。

物語の構造、語り手とオーギーとの関係に気をつけて読んでみてください。

Enjoy Reading!

カテゴリー: CC296b 欧米文化特殊研究, その他 パーマリンク