中井亜佐子「対位法の時間」を読了しました。
サイードの当事者性が彼の批評の仕事を方向づけているという話題が出ました。
当事者だからこその知識と説得力、それらに加えて批評のための適切な距離感が彼の “Out of Place”という感覚によって担保されているのかもしれません。
次回はサイード『知識人とは何か』から「はじめに」を読みます。
中井亜佐子「対位法の時間」を読了しました。
サイードの当事者性が彼の批評の仕事を方向づけているという話題が出ました。
当事者だからこその知識と説得力、それらに加えて批評のための適切な距離感が彼の “Out of Place”という感覚によって担保されているのかもしれません。
次回はサイード『知識人とは何か』から「はじめに」を読みます。