Cu391b 11/19の授業

時里裕子「マギーに何があったの?ーー「レシタティフ」に見る母の記憶」風呂本惇子ほか編『新たなるトニ・モリスン』金星堂、2017年、pp. 76-92を読んでdiscussionをしました。

様々なご意見をありがとうございました。
語りがTwylaの一人語りで過去を振り返る構造をとっていますので、語り手の認識がいつ形成されたかがわかりづらくなっています。
それを考えるのも読解の楽しみでしょうか。

次回は卒論theme proposalです。楽しみにお待ちしています。

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