「オースティンと帝国主義」『文化と帝国主義』を最後まで読みました。 批評家として、知識人としてのサイードの矜持が感じられる文章でした。
次回は中井亜佐子「対位法の時間」の「はじめに」および第1節のp. 186の4行目まで読みます。