「オースティンと帝国主義」『文化と帝国主義』、pp. 161-68まで読みました。
ヨーロッパ中心主義の言説というのがいかに支配的であったか、いわゆるリベラルと目される思想家の言葉にもそれが明確に現れていますね。
空間的配置に留意すること、うっかりすると見落としてしまいますが、重要な視点です。
次回は同論文、pp. 169-175 までを読みます。
「オースティンと帝国主義」『文化と帝国主義』、pp. 161-68まで読みました。
ヨーロッパ中心主義の言説というのがいかに支配的であったか、いわゆるリベラルと目される思想家の言葉にもそれが明確に現れていますね。
空間的配置に留意すること、うっかりすると見落としてしまいますが、重要な視点です。
次回は同論文、pp. 169-175 までを読みます。