“Indian Camp”を論じた辻裕美「「インディアン・キャンプ」におけるアメリカ先住民の妊婦表象」(『ヘミングウェイ研究』日本ヘミングウェイ協会、10号、2009年、pp. 87-97)を読んで話し合いをしました。
医療、人種、ジェンダーをめぐる先住民女性の身体に焦点を当て、それぞれの位相を分析していました。
Zoom meetingは最後になりましたが、作品理解の助けになったことを願います。
レポート執筆要項をご確認いただきました。
一点、作品で使われている「インディアン」は現在政治的に不適切という見方もありますので「先住民」「先住民族」の表記を使ってください。
レポート提出は7/31(金)13時締切です。
8/6にMoodel上でfeedbackします。