サイード『オリエンタリズム』序説の第2節を読みました。
フローベールがトルコの女性を「典型的にオリエンタル」な形で「身代わりの話し手」として語るとき、スピバック「のサバルタンは語ることができるか?」という命題を考えずにはいられません。
次回は第3節pp. 33-47を読みます。その後pp. 47-60、pp. 60-72と読み進めます。
サイード『オリエンタリズム』序説の第2節を読みました。
フローベールがトルコの女性を「典型的にオリエンタル」な形で「身代わりの話し手」として語るとき、スピバック「のサバルタンは語ることができるか?」という命題を考えずにはいられません。
次回は第3節pp. 33-47を読みます。その後pp. 47-60、pp. 60-72と読み進めます。