木村茂雄編『ポストコロニアル文学の現在』から森野豊著「ポストコロニアル理論」第3節「サイード以後のポストコロニアル理論」バーバとスピバックの項を読みました。
バーバの提唱するambivalence, mimicry, hybridizationは、ファノンとは異なった被支配者の抵抗の形を見せて興味深い主張です。
次回からサイード『オリエンタリズム』序説に入ります。まずは第1節を読みます。ゆっくりサイードの言葉遣いに慣れていきましょう。
木村茂雄編『ポストコロニアル文学の現在』から森野豊著「ポストコロニアル理論」第3節「サイード以後のポストコロニアル理論」バーバとスピバックの項を読みました。
バーバの提唱するambivalence, mimicry, hybridizationは、ファノンとは異なった被支配者の抵抗の形を見せて興味深い主張です。
次回からサイード『オリエンタリズム』序説に入ります。まずは第1節を読みます。ゆっくりサイードの言葉遣いに慣れていきましょう。