CC211-1(1) 6/2の授業

ナサニエル・ホーソーン「ヤング・グッドマン・ブラウン」の二回目でした。

アレゴリー、シンボルなどの文学上の技法の説明とともに、主人公の苦しみについて考えました。

次回はウォルト・ホイットマン「ブルックリン渡船場を渡りながら」を読みます。

ホーソーンとは打って変わってとても楽観的な明るい作品です。
楽しみに予習してください。

授業スライドの配布資料版をMoodleに上げています。
視覚情報のみですが必要があればどうぞご活用ください。

カテゴリー: CC211-1(1) アメリカの文化・文学(I), その他 パーマリンク