Cu584b 11/19の授業

中井亜佐子「対位法の時空間」の「はじめに」と第1節「対位法的読解」を読みました。
サイードの『文化と帝国主義』第3章第5節の最後からセゼールがエリオットを引いて「不可能な結合」について言及する箇所を補足としました。
次回は中井の続きを読みます。
その後『知識人とは何か』の「はじめに」を読んでさらにサイードが考える批評について理解を深めます。
今期のpaperはご自身のfieldに引き寄せて「対位法的読解」の実践を試みて頂ければと思います。
12/17にproposal、12/24締切、合評会は1/21を予定しています。

 

カテゴリー: Cu584b 比較文化・文学(II), その他 パーマリンク