Truman Capote, “Miriam”を邦訳で読み、話し合いをしました。
Mrs. MillerにとってMiriamは何者なのか、さまざまな意見が聞け、とても興味深かったです。
細部に目配りしながら読んでくださった方が多く嬉しく思いました。
次回はさらに”Miriam”についての理解を深めるため、この作品を論じた大野一之「ミセス・ミラーの覚めることのない悪夢—-分身小説としての「ミリアム」」 『愛媛大学法文学部論集』人文学科編、第8号、2000年、pp.73-95を読んで話し合いをします。
PDFと予習要項はMoodleに上がっています。