ジョン・オカダ『ノーノーボーイ』の振り返りをして、新たにヒサエ・ヤマモト「十七文字」を読みました。
「十七文字」は1949の発表ですが、強制収容問題には触れていません。まだ触れられなかったとも言えます。
作品は母と娘の世代、言語、文化のズレ、夫婦間のジェンダーの配置を描き出しています。
次回はこの作品の振り返りの後、中国系移民の話題に移ります。
ジョン・オカダ『ノーノーボーイ』の振り返りをして、新たにヒサエ・ヤマモト「十七文字」を読みました。
「十七文字」は1949の発表ですが、強制収容問題には触れていません。まだ触れられなかったとも言えます。
作品は母と娘の世代、言語、文化のズレ、夫婦間のジェンダーの配置を描き出しています。
次回はこの作品の振り返りの後、中国系移民の話題に移ります。