Cu391b 10/24の授業

滝野哲朗「混血の農園主 ––––「デジレの赤ん坊」における秩序」を読んで話し合いました。
アメリカ南部の農園主が維持すべき「秩序」とそれを揺るがしかねないArmandが持つ人種上の不安が論じられていました。
みなさんにとって説得的な主張であったのはなぜかをぜひ考えてみてください。
それはみなさんが論文を書くときに、どのようにすれば読み手を説得できるのかを考えることです。
再度物語を読んで理解を深めて頂けたようで良かったです。

次回はTruman Capote, “Miriam”を川本三郎の訳で読みます。
Enjoy Reading!

カテゴリー: Cu391b K 専攻ゼミ(I), その他 パーマリンク