坂田薫子「英国小説のキャノンと帝国」を読み、『マンスフィールド・パーク』への様々な批評的アプローチを検証しました。
結末部、ファニーのマンスフィールド・パークへの帰還を家父長制への回収と見るか否かで評価は随分変わっていくようです。
次回はサイードの「オースティンと帝国主義」『文化と帝国主義』<1>(みすず書房、1998年)の前半を読みます。
坂田薫子「英国小説のキャノンと帝国」を読み、『マンスフィールド・パーク』への様々な批評的アプローチを検証しました。
結末部、ファニーのマンスフィールド・パークへの帰還を家父長制への回収と見るか否かで評価は随分変わっていくようです。
次回はサイードの「オースティンと帝国主義」『文化と帝国主義』<1>(みすず書房、1998年)の前半を読みます。