CC311-3(1) 7/9の授業

Toni Morrison, “Recitatif” 2回目。
MaggieはTwyla, Robertaがそれぞれに母や自分を投影していた人物です。
これを念頭に全編を読み直すと、8歳の少女たちの切なさが際立ちます。
そして大人になった今も母の愛に飢えた少女の面影が彼女たちに窺えます。

次回は”Recitatif”、そして今期を振り返り、学期末試験について説明します。

カテゴリー: CC311-3(1) アメリカの文化・文学III, その他 パーマリンク