『ポストコロニアル文学の現在』 の「ポストコロニアル理論」の前半、フランツ・ファノンとCRL・ジェイムズの紹介を読みました。
ポストコロニアル理論の先駆者達です。
「黒い皮膚と白い仮面」は支配者の価値観を内面化してしまう被支配者の問題を指摘しています。
アメリカのアフリカ系作家トニ・モリソンの『青い眼がほしい』(1970)はまさにこの問題を扱っています。
次回はサイードの紹介を読みます。ようやく。
『オリエンタリズム』で読むべき箇所をただいま絶賛検討中。
『ポストコロニアル文学の現在』 の「ポストコロニアル理論」の前半、フランツ・ファノンとCRL・ジェイムズの紹介を読みました。
ポストコロニアル理論の先駆者達です。
「黒い皮膚と白い仮面」は支配者の価値観を内面化してしまう被支配者の問題を指摘しています。
アメリカのアフリカ系作家トニ・モリソンの『青い眼がほしい』(1970)はまさにこの問題を扱っています。
次回はサイードの紹介を読みます。ようやく。
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