Kate Chopin, “Desiree’s Baby”を読みました。
短い作品ですが、丁寧に読み込むとそれぞれの人物についていろいろなことが見えてきます。
アメリカ南部では、肌の色だけではなく、黒人種の血が一滴でも入っていると白人ではない黒人と定義され、差別対象となりました。
アーマンはいつ自分の出自を知ったのか、複数の読みが出て興味深く聞きました。
次回は瀧野哲郎の “Desiree’s Baby”論を読んで話し合います。
作品理解の助けになった箇所、疑問に思った・気になった箇所、論文の書き方についての理解を深められた箇所などをpick upしてMoodleに投稿して下さい。
水曜18時締切です。
『青い眼がほしい』とその二次文献についてご報告がありました。
Researchを続けて11月のtheme提案につなげていって下さい。
キャリアセンターのガイダンスは11/22です。
柴田元幸先生×KC×内田樹先生の講演会は11/17です。お忘れなく!