CC311-4(2) 10/16の授業

前回見た「アメリカ」を復習し、ジェンダーとは何かについて考えました。
その上で、アメリカの先住民族はヨーロッパとは異なる社会組織、ジェンダー・システムを持っていたことを見ました。
ジェンダーは文化、社会、時代によって異なる枠組みです。

次に、アメリカの植民地時代、マサチューセッツ湾植民地のtheocarcyにおけるジェンダー・システムを見ました。
教会の権威と男性性が結びつき、女性性は従属性と結びつけられていました。
その中でAnne Hutchinsonが「内なる光」を説いたことは教会に対する挑戦であり、ジェンダーの逸脱として受け取られました。

次回は共和国の建設におけるジェンダーについて考えます。

カテゴリー: CC311-4(2) アメリカの文化・文学(IV), その他 パーマリンク