Cu255a 5/18の授業

『緋文字』について、皆さんが持ち寄ってくださったBaseとTargetの関連付けを元に話し合いをしました。
共同体とやさしさ、個人と社会、愛と憎しみなどについて議論が広がったようです。
同時に、作品理解を深めることができたでしょうか。

次回はWilliam Faulkner, “A Rose for Emily”を読みます。
この短編の邦訳を読み、まずはBaseを数カ所抜き出してみてください。

Moodleへの投稿は木曜18時締切です。

 

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