CC211-2(2) 11/28の授業

“No Name Woman”2回目です。
叔母を「私の先駆者」とみなすKingstonが、叔母の言動を想像するとともに、中国系アメリカ人としての自らの少女時代の経験が綴られていました。
村の「円さ」を壊した叔母をめぐる沈黙を破ることがKingstonの自己主張につながっています。
ぜひ復習してください。

次回はこの作品を振り返り、今期最後の移民グループ、インド系に入ります。

カテゴリー: CC211-2(2) アメリカの文化・文学(II) 2017, その他 パーマリンク