Cu391a 7/6の授業

Nathaniel Hawthorne, “The May-Pole of Merry Mount”を邦訳で読みました。
語り手の立ち位置は、Merry Mountの人々にもPuritanの人々にもくみせず、若いふたりの純粋な気高さを評価しているようです。
「道徳というこの世の闇」というフレーズは印象的です。宗教が規定する社会道徳が人々を束縛することの弊害を突いているようです。

次週は女性gender関連のリクエストお応えしてEdith Wharton, “Roman Fever”を読みます。
原文と邦訳をMoodleにあげています。
こちらも3箇所ほど注目に値すると思われたpassageをあげてその理由を述べてください。
Forumへの投稿をお願いします。
とてもおもしろい作品です。最後のオチもすごいのでどうぞ楽しみに。
Enjoy Reading!

Summer  Reading Proposalの執筆要項をMoodleにあげています。
どうぞご確認のうえ、ご準備始めてください。

Toni Morrison, Flannery O’Connor, Edith Whartonの作家紹介文も近日Moodleにuploadします。

カテゴリー: Cu491b 専攻ゼミ(II), その他 パーマリンク