「アメリカの歴史と文学」から1. 植民地時代、2. 独立期から南北戦争までを読みました。
歴史についてはよい復習になったようですね。
ピューリタニズム、そしてエマーソンの超越主義は、考え方としては正反対の方向に向いているようですが、どちらもアメリカ文化において非常に重要な要素です。
アメリカン・ルネッサンス期には豊かな文学作品がたくさんうまれました。
短編を一緒に読むのもよいですね。
来週は3. 南北戦争後からWWIまで、4. WWI後からWWIIまでを読みます。
いずれも代表的作家と作品は除外します。
再来週は図書館ガイダンスがありますので、興味のあるトピックを用意して司書の方にお尋ねするとよいと思います。
宗教、ジェンダー問題、文学に関心があるというお声を聞きました。
他の方もぜひ御自身の関心をお知らせ下さい。