CC311-3(1) 4/25の授業

Native Americanの歴史と文化、2回目です。
先住民を排除し、同化を強要する政策がとられ、1890年にはフロンティアの消滅が宣言されます。つまり先住民は住み慣れた土地を追われたということです。Wounded Kneeでの虐殺はそれを象徴するできごとでした。
20世紀にはいり、政府の方針はNative Americaの自治権を認める方向へと転換し、1960年代以降、前世紀の負の遺産や、大衆文化におけるNative Americaに対するnegative imageの再生産は、未だに大きな課題を残しています。

次回は連休明けです。
Jack London, “The Law of Life”を翻訳で読みます。
MoodleにPDFをあげています。各自downloadして読んでおいて下さい。
Have a great holiday and Enjoy reading!

カテゴリー: CC311-3(1) アメリカの文化・文学(III) 2017, その他 パーマリンク