Cu391b 11/24の授業

辻裕美先生の論文を例に、批評文の書き方を確認しました。
まずはtopic, theme, そして論旨にあたるthesis statementを確定します。次に構成を決め、1次資料、2次資料をどこでどう使うか考えたら、草稿を書き始めます。
Introductionでは扱う作品の概説を行い、論旨を提示します。
本論では必ず最初にそのセクションで何を言うかをtopic sentenceで明示します。
¶はtopic sentenceで始めます。
そのうえで1次資料から根拠を示し、場合に拠っては2次資料で自論を補強します。
議論の最後には必ずまとめの文章を置きます。
論文の最後では、Introductionで提示した論旨を表現を工夫して再確認します。

引用の仕方、文献の出版詳細の書き方にも留意して下さい。
詳細はこのweb siteの「卒論を書こう!」のページを参照して下さい。

来週の授業時までにMoodleに投稿のうえ、commentのために紙媒体のものを授業時にお持ち下さい。
まずは手順と体裁を確認するための作業だと思って下さい。

Good Luck!

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