CC311-4 (2) 11/15の授業

Little Womenの前半を見ました。
当時のジェンダー・イデオロギーがどのようなものであったか、四姉妹の生き方や隣家の息子をとおして考えることができます。
次女Jo(Josephine)はジェンダー規範を逸脱する行動をしばしばとります。
隣家のLaurie/Teddie (Theodore Lawrence)も同様ですが、男性の場合は与えられた権利や選択肢の巾が女性よりも大きいことも確かです。

「女性の教育」は「ネコの教育」と同じ、というセリフは衝撃ですね。
次回は後半を観ます。お楽しみに。

 

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