ポール・オースターの「オーギー・レンのクリスマス・ストーリー」前半を読みました。
オーギーは語り手の「わたし」を「同胞」だとみなしていますが、それは彼が自分を芸術家だと考えているからです。
「わたし」はオーギーの写真に感銘を受けますが、それは日常を切りとっているからです。
後半ではクリスマスが物語の中心になります。それと日常はどのような関係にあるのでしょうか。
また、この物語は実話なのか作り話なのかについてもぜひ考えてみて下さい。
来週は物語を終わりまで読み、全体について話し合って頂きます。
今期最後のLTDです。予習ノートはMoodleに投稿して下さい。
Enjoy Reading!