CC311-4 (2) 11/1の授業

「共和国の母」イデオロギーを背景に、女性教育者の需要が増大し、女子教育が本格化します。
「良妻賢母」思想を脱するのには少し時間がかかったようです。
19世紀半ばには女子高等教育も始まり、そのような教育機関の出身者が神戸女学院の創設とその後の運営に関わりました。

次回は「産業化と女性」についてお話しします。
改訂版syllabusをMoodleにあげました。どうぞご確認下さい。

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