CC311-4(2) 10/18の授業

前回の振り返りの後、植民地時代の神政社会(theocracy)における女性の地位について見てみました。
Ann Hutchinsonという女性が神の啓示を受けた「内なる光」について語ったところ、社会秩序に対する脅威ととらえられ、Massachusetts湾植民地から追放、破門となりました。
しかし彼女は今では「市民の自由と宗教的寛容の勇気ある提唱者」として讃えられています。
ジェンダー規範は時代や社会の変遷ともに変わります。
私たちが当り前だと思っていることも後の世には変わってしまうということですね。

次回は建国期の女性について考えます。

カテゴリー: CC311-4 (2) アメリカの文化・文学 (IV), その他 パーマリンク