Cu391b 10/13の授業

諏訪部浩一『アメリカ文学入門』「アメリカ文学の重要なテーマ」から「共同体」「自我」を読みました。
みなさんが卒論で扱われる作品では「共同体」や「自我」はどのように描かれているかを考えてみました。

来週は「視点/語り手(小説)」を読みます。例として出てくる『偉大なるギャツビー』、フォークナーの「エミリーへの薔薇」を読まれた方はぜひ思い出しておいてください。
「エミリー」はPDFをMoodleにあげておきます。

カテゴリー: Cu391b 専攻ゼミ(I) K, その他 パーマリンク