レイモンド・カーヴァー「大聖堂」のendingについて再度考えてみました。
いろいろな読みは可能だと思いますが、text内に然るべき根拠を提示することが必要です。
LTD予習の際のStep7テキストの評価は、批評につながる客観的評価を行う場です。
感想に終わらせず、どのような解釈が可能なのか、そのためにテキストはどのような試みを行っているのか、それは功を奏しているか否かの評価を含めて考えてみましょう。
「アメリカ文学の重要なテーマ」は「自然」「イノセンス(無垢)」を扱いました。
いずれもアメリカ固有の要因です。ぜひ留意してください。
次回は「家庭/家族」「地域性」を扱います。
ご準備下さい。