ニューイングランドの文学、まずArthur Miller, The Crucible(1953)の映像作品を見ます。
今日は前半。1692-93年にマサチューセッツ州セイラムで起こった魔女裁判に取材した作品です。
20世紀半ばのアメリカで、反共主義を標榜する赤狩りが行われました。
Millerは魔女裁判のような異常な群衆心理は、20世紀のアメリカでも起こっていることを指摘しているわけです。
21世紀の今でも決して起こりかねないことではありません。
来週は後半を観ます。
担当者は学会出張のため不在ですが、事務の方にお願いして上映していただきますので、いつも通りcomment sheetの提出もお願いします。
Enjoy!