Cu153b 1/12の授業

今期最後の講義、Fitzgeraldの”My Lost City”を読みました。
1920′sの狂乱と1929年のMarket Crash以降のNYの対比が作家自身の体験から鮮やかに綴られています。

NYは多くの優れた作品の舞台となり、またそれらを生み出した豊かな土壌でもありました。
しかし同時に、それは「宇宙」のすべてではなく、「ただの街」に過ぎないことも事実です。
今期はCentral ParkからHarlem,そしてBrooklyn, Long Islandを対象してきました。
この二重のvisionを持ちつつNYをみつめることが大切なように思います。

来週は学期末試験です。
どうぞご体調を整えて十分にご準備ください。

Thank You and Good Luck!

カテゴリー: Cu153b 英米文化文学入門 2015, その他 パーマリンク